見学会お礼

 

先月末に開催された、伊那市西箕輪での弊社完成見学会では多くの皆さんにご来場頂き、本当にありがとうございました。

 

 

今回の見学会は、現在既に新築・改修計画のご依頼を頂いているお客様との打合せを兼ねたご案内も何件かあったのですが、

 

事務所やご自宅でする打合せと違って、実際の木の家の気持ちよさを、五感を使って体感しながらの木の家の提案は説得力が大きく、私たちもお客様もいつも以上に話が弾みました。

 

また、お施主様の繋がりで、沢山の仕事仲間やご友人が顔を出して頂いたり、ご近所の方で毎日近くを通りながら、家の中はどんな風になっているんだろう??と気になって見に来て頂いた方も居られ、とても賑やかな見学会になりました。

 

 

 

嬉しかったのは、二十数年前に弊社で住宅を建てたお客様の娘さんが、ご結婚されてご主人とお子さんを連れて観にきてくれたことです。

当時小学校に上がるか上がらないかだった〇〇ちゃんが、すっかりお母さん姿になって、「自分たちが子育てする番になって、改めて自分が育ってきた木の家の良さに気が付いた」と話してくれました。

 

 

 

 

前回の見学会から約1年半振りとなる開催でしたが、スタッフの皆さんの念入りな準備と、素晴らしい天候にも恵まれ、とても有意義な見学会になりました。

何よりこの見学会を開催するに当って全面的にご協力いただいたお施主様には、改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 

建築中は毎日のように現場へ顔を出してくれたお施主様。大工さん始め、基礎屋さん、設備屋さん、電気屋さん、家具、建具屋さん、現場に関わる全ての職人さんのチームワークの良さをお褒め頂き、いつの間にかお施主さんたちも一緒に打合せの輪の中に入って、、、

 

いつも笑い声の絶えない現場でしたね。

 

完成してしまうとその楽しみが減ってしまい、とても寂しいと仰っていましたが、直ぐ近くですので、これからもチョコチョコ寄らせて頂きます。陽気のいい日は眺めのいいウッドデッキで、寒さ厳しい日は広い玄関土間で色々お話し聞かせてください。

新しいお客様をときどきご案内させて頂くことがあるかもしれませんので、引き続き、これからもどうぞ宜しくお願いします!!

 

 

 

 

 

僕らをつなぐもの – YouTube

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成見学会 28(土)・29(日) 伊那市

 

 

 

伊那市にて新築物件の完成見学会を

5/28(土曜日)・29(日曜日)の2日間で開催いたします。

 

 

・二つのアルプスと伊那谷を一望する眺めの良いテラス

・広い玄関土間と明るく開放的な吹き抜け

・お客様のご要望に合わせたオリジナルの木製キッチン

 

 

製材所ならではの、様々な地元の木をふんだんに使った無垢の家を

この機会にぜひご覧ください。

 

 

見学をご希望の方は「お電話にて」以下の必要事項をお伝えください。

◆お名前

◆ご住所

◆電話番号

◆見学者人数

◆ご希望の来場時間 ※30分~1時間程度のご案内

 

 

株式会社有賀製材所

TEL 0265-73-3932

※ご予約頂いたお客様へ詳しい案内図をお知らせいたします。

 

 

皆さんのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

桑名正博 月のあかり – YouTube

 

 

 

 

 

完成見学会の告知

5/28(土)・29(日)の2日間、伊那市西箕輪にて施工中の新築物件の完成見学会を予定しております。

 

 

近日中にブログとインスタグラムにて詳細をお知らせいたしますので、ホームページをチェックしてみてくださいね。

 

前回のお知らせから早2週間、インスタグラムもたくさんの方にフォローしていただき、大変うれしく思っています。ありがとうございます。更新をお楽しみに。

 

 

 

製材所の日常風景

5月も半ば、伊那もすっかり暖かくなりましたが、ここ数日は不安定な天気が続いています。梅雨ももう間近でしょうか。

 

さて、今回は製材所の日常風景をお届けしたいと思います。

 

 

 

製材所内を見渡すと、製材所のそばに住んでいるスタッフが飼っているニワトリやネコがひょっこりと現れることがあります。

 

安全な場所を選び、慣れた様子で過ごす姿は私たちにとって癒しの存在でもあります。

 

そして、暖かくなったいまならではの光景となっているのが、製材工場に巣作りにやってくるつばめたち。

厳しい冬を越え、春になると毎年やってきます。

 

 

 

つばめが製材工場を飛び交う姿はお馴染みの光景であり、工場内が静かになると巣作りに忙しないつばめたちの鳴き声がしきりに聞こえてくるのです。

 

 

雨を避け、天敵から守られた安全な場所として工場で巣を作っているつばめたち。

 

もちろんつばめからの落とし物もあるので(まれに人に直撃することも?)カバーは欠かせませんが、これからもつばめの居場所を守っていきたいです。

 

 

 

インスタグラムにて動画バージョンを公開しております。

よろしければこちらもご覧ください。

 

【ご挨拶】新スタッフの堤です

はじめまして。
2月より有賀製材所の一員となりました、堤耀子と申します。
この度製材工場での勤務に加え、ホームページに携わることとなりました。

 

私事で恐縮ですが、簡単に自己紹介をさせてください。

 

生まれも育ちも東京で、28年間住んでいました。
保育士をしていましたが、東京での暮らしに違和感を持ち始め、フィンランドに3か月間移住したり、九州各地で自給自足生活やファームステイをしながら、自分自身を見つめ直す暮らしをしていました。

 

伊那に来たのは昨年の12月。九州で自分自身を見つめていく中で、もともと好きだった長野に行ってみようと、直観をたどってやってきました。

ここ数年人気移住地として有名になってきている伊那市。1か月間滞在できる移住体験住宅や、滞在しながら地域の仕事ができる『ふるさとワーキングホリデー制度』があることを知り、移住体験をすることに。決め手となったのは、その移住のしやすさでした。

 

有賀製材所がふるさとワーキングホリデーの受け入れ先であったことが、製材所を知ったきっかけ。ご縁があって2022年1月から1か月間、仕事体験をさせていただけることになりました。

 

製材所という場所すら知らなかった自分にとって、木材や建築はまったく新しい世界。
伐られた木も新たな形として生き続けているということ、製材所が森と人をつなぐ場所であることを知りました。細やかな職人技で木を活かすスタッフの皆さんの技術と思いを肌身で感じ、ぐんぐんとこの世界の魅力に引き込まれていきました。

 

雄大なアルプスの山々に囲まれた伊那谷。
山々が身近にあり、製材する木材を五感で感じる日々は新鮮でした。
朝は-10度を下回るほど寒く、伊那では珍しく幾度となく雪が積もった今年の冬。
極寒の中での屋外作業がほとんどだったため、自然の厳しさを痛感しましたが、コンクリートジャングルと呼ばれる東京で息苦しさを感じていた頃には想像もつかなかった日常でした。

 

人々とのつながりを大切にされているスタッフの皆さんの、真摯に仕事に取り組まれている姿。90年以上にわたって、地域のつながりを大切にしながら歩んできた歴史を感じたのも、これまで出会ったことのない環境でした。

 

ワーキングホリデー期間中に移住を決心し、終了後、有賀製材所の一員となることが正式に決まりました。

 

 

ブログやインスタグラムの発信を主に担当させていただくことになりますが、私にとってまったく新たな世界、知識と経験を深め、楽しさをもって励んでいきたいと思います!

 

これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

堤 耀子