スタッフ紹介

スタッフ紹介

有賀 真人 〈代表取締役〉

有賀 真人〈代表取締役〉

幼いころから丸太や材木に囲まれた製材所の中で、木の持つ魅力を肌身で感じながら育ってきました。大阪で土木関連の仕事に携わったのち、1998年より家業の製材所で住宅の設計士として働き始め、現在は住宅のみならず材木に関する様々な業務に携わっています。
身近に育つ一本一本の木が、姿、形を変え住宅になるまでには多くの地域の人が関わっています。その人たちとお施主様の間に立ち、お互いに顔の見える家づくりを目指すことが私たちの仕事です。さらには、有賀製材所を通して多くの方がつながることで。皆さんの暮らしがより豊かになるような、そんな場でありたいと願っています。長い期間を経て生きてきた木への感謝と愛情を持ちながら、最良の木の活かし方を日々スタッフと一緒に考えています。
木の家や製材所に興味のある方はぜひ一度遊びに来てください。

ダリューシュ〈製材機〉

ダリューシュ〈製材機〉

イラン出身。日本に移住し数年間の土木現場等の仕事を経て、有賀製材所にて18年間台車に立ち、丸太を挽き続けています。
製材をする中で感じる、一枚一枚異なった木目の模様や、節といった木の個性。ひとつとして同じ木はなく、その違いに奥深さを感じながら日々挽いています。
賃引きを依頼して下さるお客様の材の背景や思いを感じ取り、感謝の気持ちを持って一本一本丁寧に挽くことを心がけています。
また、趣味で長く養蜂をやっており、はちみつづくりはお手の物。ダリューシュさんのはちみつとして、地域の方々にも喜ばれています。

アグン 〈木取り〉

アグン〈木取り〉

インドネシア出身。日本に移住後、土木・解体現場や工場勤務など多岐にわたる仕事を経て、10年前より有賀製材所に勤めています。
さまざまな業種での仕事を経験し、思いを持って働く『志事(しごと)』にやりがいを見出すように。製材所の持つ人とのつながりの豊かさを感じながら、日々木に向き合い続けています。
丁寧なコミュニケーションを心がけ、仲間やお客様とのつながりを深めていくことを大切にしています。
ニワトリや猫、インコなどたくさんの動物を飼っているほど動物好き。ニワトリの鳴き声が聞こえたり、猫が散歩をしていたりと、工場をのどかな雰囲気にさせてくれています。

塩原 利明 〈加工〉

塩原 利明〈加工〉

現在とはまったく異なる職種にて20年近く勤務、ご縁があり有賀製材所で勤めること5年目。モルダーという機械を用いて木材の加工業務を担っています。細やかな技術のもと、一枚一枚丁寧に木を見極めています。
祖父や父が大工をしていたこともあり、幼いころから木が身近な環境。製材所に勤め始め、一本の丸太が材料になる過程の中でかかわる人の多さを実感するように。人をつなげる役割を持つ木の力の大きさを感じています。製材工場の雰囲気がより明るくなる、気さくな人柄が魅力です。

林 政樹 〈設計・現場管理〉

林 政樹〈設計・現場管理〉

東京にて18年間建築の仕事に携わります。2020年冬に伊那に移住、2021年5月より設計士として有賀製材所の一員となりました。
地域に根付いた製材所での仕事。その中で感じるのは、素材からかかわる住宅づくりのおもしろさや、地域の人とのつながりの深さでした。製材工場・建築現場それぞれでかかわる人々が、どのような思いをもって材をつくり、住宅となっていくか。現場管理ならではの立場からみえてくる過程に、やりがいを感じています。

石原 牧人 〈製材機〉

石原 牧人〈製材機〉

全国各地を移住する暮らしの中、25年間林業に従事し山に入り続け、2021年5月に伊那谷に移住、有賀製材所の一員となりました。
趣味で端材を活かしたDIYをするほどに木が好きで、木の持つ豊かさを感じながら暮らしに取り入れています。林業から製材への転職を経て、長い年月を経た木の一生を感じられることに誇りを持っています。
木のある暮らしが豊かで幸せであることを後世に伝えていくため、模索中の日々です。

清水 敏明 〈薪づくり〉

清水 敏明〈薪づくり〉

元大工。丸太の運搬から薪づくり、備品の修繕までなんでも器用にこなす頼れる職人。チェンソーと薪を束ねる技術は芸術的な美しさ。

有賀 安貴 〈製材工場〉

有賀 安貴〈製材工場〉

元JA職員。退職後家にいるところを甥の代表から頼まれ6年前から製材工場で働く。前職柄、土地勘にとても詳しく配達業務はお手の物。

モーリス 〈製材工場〉

モーリス〈製材工場〉

ベナン共和国出身。結婚を機に日本に移り住み、伊那で暮らしています。丁寧なコミュニケーションを心がけ、地域の人々とのつながりを大切にしています。4月より新たに有賀製材所の一員となりました。力仕事はお手のもの、ユーモアあふれる人柄で、製材工場の雰囲気がより一層明るくなっています。

堤 耀子 〈製材工場、ホームページ関連〉

堤 耀子〈製材工場、ホームページ関連〉

東京都出身。東京にて6年間保育士を勤めますが、東京での生活に違和感を感じるようになり、保育士を退職。約半年間九州で暮らし、自分自身を見つめなおす旅をしていました。
2022年1月、ご縁があって伊那市の『ふるさとワーキングホリデー制度』の受け入れ先であった有賀製材所で、働きながら移住体験。木材の持つ奥深さに惹かれ、ワーホリ期間終了とともに移住、現在は有賀製材所の一員として、木材の世界を深め伝えるべく奮闘中です。

有賀 信子〈経理〉

幼いころから家業である製材所が身近だったからこそ、地域の人々との深いつながりやその温かさ、また木に愛情を持って向き合い続けるスタッフの思いを、側で実感し続けています。
これまでのつながり、これからのつながり。製材所にかかわってくださるすべての人にとって、これからも木を通したこの地域ならではの場であり続けるために、温かなコミュニケーションを心がけながら、感謝の気持ちを持ち日々励んでいます。

有賀 智子〈経理補佐〉

どうぞよろしくお願い致します。